「朝起きたら肩・首・腰が痛い」がお悩みの方へ

悩みベスト3 肩・首・腰が痛い当店にくる一番多い悩みが、
「肩や首、腰が朝起きた時に痛い」ということです。
午前中だけ痛い、午後まで痛い、日中もずーっと痛いなど人によってそれぞれですが、相談者の共通の原因は血行障害です。
血の流れが悪くなり、それがひどくなってくると肩・首・腰などが痛くなってきます。

では、朝に体の各部位を痛くしないポイントが2つあります。

 

負担をかけない寝姿勢

ぐっすり眠るための姿勢

朝からの痛みを回避するためには、睡眠中に血行を悪くしないこと。
そのためには寝姿勢が大事になってきます。つまり体に負担をかけない寝方が大切なのです。

そこで、大切になってくるのが立って本を読む姿勢(右図)です。この姿勢のまま仰向けに寝ていただくと首などに負担をかけない寝る姿勢になります。
もちろん、人それぞれ首のカーブ、背中の筋肉のハリ・厚さも違ってきますが、この姿勢を維持できる枕の高さが重要になってきます。

 

20回の寝返りをする

上の方でも書きましたが、「痛み=血行障害」です。では血流を良くするために何をすればいいのか?

寝返りが大事 それは1晩に20回の寝返りです。寝返りで体を動かすことによって、滞っている血流をよくすることができるのです。寝返りを上手くできない人が、朝起きてから肩などが痛い状態になっています。

 

しかし、「よーし、じゃあいっぱい寝返りするようにしよう!」と思っても、寝てしまうと意識がなくなり、寝返りしているのかわからなくなりますよね。
では、どうすればいいか?
それは「寝返り体操」をすることです。この体操を寝る前に5往復から10往復することで、「寝返りをするための筋肉」がついてきますので、自然と寝返りができるようになってきます。

※寝返り体操についてはこちらで紹介しています。

寝返りができるようになれば、体のハリ感・痛みが出る前に、寝返りで血を流して血流障害がおきなくなるので、ぜひしっかり寝返りできるようになってください。

 

痛みがあることへの異常に気づいてください

眠りは体と心の疲れを癒すので、本来は眠ることで人は元気になっていくはずです。ですが、最近は寝ることで肩が、首が、腰が痛くなる人が多くなっています。まずは、寝ることで体が痛くなることが「おかしい」ことに気づいて下さい。

改善のポイント朝起きて痛みがあることは上で述べた2つのポイント
「寝姿勢が悪い」「寝返り回数が少ない」が原因です。
これ以外に原因はありません。
なので、この2つに対してしっかりと対策する必要があります。

 

良い枕を使って肩こりの改善をしよう

朝起きた時の肩・首の痛み、疲れなどの原因はほとんどが体に合わない枕だったりします。

上のバナーの当店自慢の「快眠まくら」は【寝姿勢を整えることで眠りの質を高め、眠りの問題を解決する】というコンセプトで作られています。詳しくは上のバナー、もしくはこちらをクリックして詳細を確認できます。

 

快眠まくらを使うメリット

眠りの問題を、枕で改善するのが当店自慢の「快眠まくら」になります。

快眠まくら

  • 寝姿勢が悪い・・・枕の高さをあわせる
  • 寝返り回数が少ない・・・寝返りしやすい適切な硬さ(寝返り体操がしやすい)

「快眠まくら」をお客様が使うメリットは、高さと硬さをしっかり合わせ、肩・首・腰の痛みの改善に役立つ事です。
朝に体が痛くならない寝姿勢を作るための「寝姿勢の矯正枕」ともいえます。

寝返りのための「寝返り体操」もしやすい硬さになっています。寝る前の歯磨きのように、寝る前の寝返り体操を習慣化してみて下さい!きっと朝の痛みが改善していくはずです。

 

さらなるメリット

朝起きても体が痛くない!寝返りがうまくできるようになると、もちろん血流がよくなり体の痛みの改善なりますが、さらに、どんな枕や敷布団で寝ても体の痛みが出にくくなります。

なぜかというと、当店の枕を使い、寝返り体操をすることで、「寝返りのための筋肉」がついてきます。すると以前はできなかった柔らかめ枕や布団でも寝返りできるようになり、一晩で20回の寝返りができるようになり、血流が悪くことがなくなり、朝起きた時の痛みがなくなります。

 

最後に

寝ることで、痛み・ハリ感・不快感、枕が気になるようになってくると、眠りの質が落ちてきている状態です。なので、早めに眠りの質を向上する対処をする必要があります。当店ではしっかりとした国家認定の寝具職人手作りで作っている枕で、眠りの質の改善のお手伝いをさせていただきます。

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