Q:朝起きたら肩が痛いのですがどうにかなりませんか

肩が痛い理由を快眠アドバイザーに聞いてみました!!

改善のポイント
A:肩の痛みの原因は血行障害です。

朝起きたら肩が痛い当店・当サイトにくる一番多い悩みが、
「肩や首、腰が朝起きた時に痛い」ということです。
午前中だけ痛い、午後まで痛い、日中もずーっと痛いなど人によってそれぞれですが、相談者の共通の原因は血行障害です。
血の流れが悪くなり、それがひどくなってくると肩・首・腰などが痛くなってきます。

 

なので、朝に体の各部位を痛くしないためには血流を悪くしないことが大切です。
血流を良くして、肩の痛みなく快適な朝の目覚めをするためには
守るべき2つのポイントあります。

 

守るべきポイント① 負担をかけない寝姿勢

ぐっすり眠るための姿勢

朝からの痛みを回避するためには、睡眠中に血行を悪くしないこと。
そのためには寝姿勢が大事になってきます。つまり体に負担をかけない寝姿勢が大切なのです。

体に負担をかけない寝姿勢は立って本を読む姿勢(右図)から仰向けに寝ることで作れます。
この姿勢を維持できる枕の高さが重要になってきます。

また、正しい寝姿勢によって首から肩にかけてを良い状態に保つことで、連動して背骨全体、身体全体が良い姿勢になろうと作用します。

 

守るべきポイント② 20回の寝返りをする

上述のように、「痛み=血行障害」で、その原因はずっと同じ寝姿勢でいることです。
たとえポイント①の負担かかけない寝姿勢ができても、同じ寝姿勢を続けるのはよくありません。

そこで重要になってくるのが寝返りです。
しかも、1晩で20回の寝返りです。

寝返りが大事 寝返りで体を動かすことで、どんな寝姿勢でもできてしまう、血液の滞り解消することができます。なので寝返りを上手くできない人が、朝の肩が痛い状態になっているのです。

 

なぜ寝返りができないのか?それには2つの理由があります。

 ・寝返りの筋肉が衰えている

 ・枕や布団が柔らかすぎる

この2つの理由について考えてみましょう。

寝返りの筋肉が衰えている

実は、人間は意識しなくても1晩で20回くらいの寝返りを普通にしてしまうものなのです。できないのは寝返りをするための筋肉が衰えてしまったためです。

なので、寝返りのための筋肉をつけましょう。そのために下の図のように寝返り体操を寝る前に欠かさず5往復から10往復することで「寝返りをするための筋肉」がついてきて、自然と寝返りができるようになります。

寝返り体操で朝の肩・腰の痛み解消01寝返り体操で朝の肩・腰の痛み解消02
寝返り体操で朝の肩・腰の痛み解消03寝返り体操で朝の肩・腰の痛み解消04
寝返り体操で朝の肩・腰の痛み解消05

 

枕や布団が柔らかすぎる

ふかふかの枕や布団は、体を優しく包み込み気持ちいいイメージがありますが、枕や布団に頭・体が沈み込み、寝返りをしにくくなります
ふかふかしたイメージ先行の枕や布団ではなく、寝具を見直し、寝返りをしやすい適度な硬さである枕・布団を使うことが大事です

 

 

このように朝に肩の痛みがなく起きるためには
守るべき2つのポイント「寝姿勢」寝返り(寝返り筋肉アップと枕・布団の見直し)」をしっかり押さえることです。
正しい寝姿勢で、寝返りができるようになれば、体のハリ感・痛みが出る前に、寝返りで血を流して血流障害がおきなくなるので、ぜひしっかり寝返りできるようになってください。

 

痛みがあることへの異常に気づいてください

眠りは体と心の疲れを癒すので、本来は眠ることで人は元気になっていくはずです。ですが、最近は寝ることで肩が、首が、腰が痛くなる人が多くなっています。まずは、寝ることで体が痛くなることが「おかしい」ことに気づいて下さい。

朝起きて痛みがあることは【守るべき2つのポイント】で述べたように
「寝姿勢」寝返り(寝返り筋肉アップと枕・布団の見直し)」で改善できますので、この2つをしっかり取り組みましょう。

朝起きたら肩が痛い

 

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 ・寝返りをしやすい適切な硬さ

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